2017年05月13日

第564回『ストーリーの肝』

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「怪談には肝がある」授業でそうおっしゃったのは先生。
これが作品の良しあしの決め手となる。
多々あるジャンルの中で、肝はどこにあるのか? そして
肝の正体は? どうやってそれを描けばいい?
様々な角度から『肝』の検証を行って(?)見た結果。
……そうか『肝』はそれか。それは物語を作る基本の「キ」
展開やストーリーを考える肝は、ここにある!


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2017年05月06日

第563回『作劇塾の歴史partⅣ(最終回)』

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さて、今回は2013年から現在です。
塾の授業が金曜日になり、社会人チームが大喜び。この辺りから
夜通し飲み会の参加者が増えまして、教室が先生宅に移転、
先生宅の怪異勃発、そしてついに2016年の夏、千日前の怪談イベント!! 
今年も夏がやって来ます。週に一度の塾とはいえ、色々あるものです。
今後も色々あるでしょう。
さあ、作劇塾にはこれからどんな歴史が積みあがっていくのか?
作劇塾の歴史・今回で最終回です。
(注:ネトラジそのものはまだまだまだ続きます)


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2017年04月29日

第562回『クリエイターと会社員と仕事精神』

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昼間は組織のなかで働いて、金曜は作劇塾でクリエイターのココロを学ぶ内、
何だか思うことがある。組織の内側と外側、時間帯に働く形、
全てが真逆のサラリーマンとクリエイターだけど、仕事人として共通項は
非常に多い。それは職種を越えた、生き方として大事なんじゃないか?
金を得る手段、それだけじゃなくて、人を観察する場としても、
バイトであっても働くことは必要と思うけどどうだろう? 
仕事中、マンガを描いて上司に怒られたホラー担当が、反省としても
仕事観というものを振り返ってみました。
 
posted by sakugeki at 11:37| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする