2018年05月12日

第616回 『次郎の秘密 ~怪異と出会うために~』

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 高橋洋監督のホラー映画最新作『霊的ボリシェヴィキ』。怪異を語ることで怪異に近づこうとするその映画を見習って、塾生・東野は次郎人形をはじめとする怪しげな品々を求め、生活を共にする。

 しかし一向に怪異は起きない。原因は何なのか。東野のアプローチは間違っていたのか。

 そして明かされる次郎人形の秘密。

 それは怪異を呼び込む手立てとなるか。それともさらなる混迷への道か。

 平成の最後が迫る中、怪異なる奇跡は起きるのか?!


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2018年05月05日

第615回『笑・笑・笑』

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皆さん、笑っていますか? 何を見て笑っていますか? テレビにライブに舞台にトーク、でも最近テレビで笑わなくなったビール担当。でも面白いものがなくなった訳でもない。ライブでは笑うし、舞台も好きだ……ということは、媒体の違いにヒントがあるのか?
笑いの種類も様々でして、塾の皆が意外に真っ二つに分かれるのは『下ネタ』なぜならあれほど難しいものはないとの指摘アリ。そしてボケとツッコミ役のタイプの違いや、芸人さんの考察、笑いに向いている性格に人格など、『笑い』についてあれこれ語る30分です。
posted by sakugeki at 07:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

第614回『クリエイターと言語』

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オノマトペ豊富、主語がしばし省略されて、語順がバラバラでも通じる……結論を先に述べる文法の外国語に比べると、日本語はとてもユニークな言語。
さて、その日本独自の文化でもあるが『話芸』ですが、それは日本語だからこそ成り立つ芸なのか?
言葉とジャンルの相性ってどんなもの? 英語で怪談の怖さは通じる? お笑いは関西弁のほうが面白い?
「風アザミ」の井上陽水、「ボイン」大橋巨泉や「ギンギラギン」伊集院静の言葉感覚の凄さとは?
言語感覚は、人を楽しませるうえで必要不可欠。言葉について徹底的に掘り下げてみましょう
posted by sakugeki at 07:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする