2018年04月14日

第612回『作家にとってのレビュー・批評』

WIN_20170623_21_32_39_Pro.jpg

モノを作り出すのがクリエイターの仕事。でも作ったら商業ベースに乗せて売らなくてはいけません。
そこで当然出てくるのは『批評』『レビュー』頷けるのもあれば、そうでないのもあり。特にネットは玉石混合の傾向が強い。励みになることもあれば、酷評されていたらへこんでしまう。
さて、作家はこの批評という読者目線とどう付き合えば良いのか? プロはどこまでレビューを読んで参考にしているのか? レビューに従うのか? それとも書きたいものを押し通すのか?
的確な批評とそうでもないもの、その見分け方は?
……と、その心構えまで、色々語って頂きました。


posted by sakugeki at 00:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

第611回『リメイクってどうよ』

WIN_20170623_21_32_39_Pro.jpg

またか! と、いうほど過去の作品のリメイクが多い今日この頃。
新作オリジナルそのものが少なくなっているし、最初の作品を愛する立場としては、とても複雑な気持ちになってしまう……リメイクって、すでにストーリーや設定があるうえのアレンジだから、二次創作につながるモノもある。でも、中にはリメイクそのものが優れた作品もある。
さて、この違いはどこにあるのか? そして、リメイク事情との本質とは? 映画と小説の違いは?
リメイクとしてすごい作品は? 語ってみました。
posted by sakugeki at 12:55| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

第610回『クリエイターの視点』

WIN_20170602_21_39_41_Pro.jpg

何かの創作物を、世に送り出す以上『その視点はなかった』『その視点は面白い』と思われることは必要不可欠。それはネタ探しに直結する、大事なものですが……さて、斬新な視点とは、どんなものか?
見る角度によって、風景も考え方も違ってくるし、男女に老人、子供も見ているものが違う……それを描くのが作家ならば、どうやってそれを身につけるのか?
他人と異なる視点を得ることは、トレーニングで見に着くものなのか? それとも先天的な気質の問題? クリエイターにとっては大問題の『視点』を語りましょう。

posted by sakugeki at 11:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする