2018年10月20日

第639回『ネタはどこにあるの』

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ネタに踊らされる作家志望たち。
ネタってなんだ。
どうしたらネタを拾えるの?

「ネタは拾うもんやない。撒くもんや」

えっ、どういうことですか中山市朗先生!

「議論しようや」

えっ、議論?ネタは?
posted by sakugeki at 09:06| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごきげんようです。

「ネタはどこにあるのか?」・・・・面白いテーマですね

僕は「ネタはどこにでもある」と思ってます。自分さえアンテナを張っていれば目の前にいつでも転がっていると思います

僕も普段機会があれば怪談を拾う取材をしていますが、バーなどでたまたま隣に座った人から拾えたりします。
怪談に限らず他者への好奇心を持つことが大事なんでしょうかね?

議論は大事です。僕も含めて日本人はだいたい議論がヘタですね。どうしても相手を論破することだけに拘ってしまう傾向がありますが、本当の議論は、他は合わないけどここは同じだねとより建設的な結果を産み出すために落としどころを見つけるためのものではないかと思います

毎日勉強ですね。僕もですが
Posted by 中島浩光 at 2018年10月20日 22:32
> 中島浩光さま

 コメントありがとうございます。

 人との出会いの数だけネタがあるんですね。
 ただそれを意識して受け取るか受け取らないかで大きく違ってくると思いました。
 これからどんどん人と会っていこうと思います。

 議論は、他者の意見と自己の意見を照らし合わせることによって生み出されるものからなにを得るかだと思います。
 論破はしなくていいものなのですよね。
 他者の意見を受け止めることによって、自分の中の考えを疑ってみたり、更に深い考え方に進んでみるための自己成長が議論による成功だと思います。
 だから、議論が終わった後はみんなで肩を組んで笑い合える。
 そういうことができる機会が作劇塾だと思うので、塾で議論を楽しんでいきたいと思います。

 個人的に、まず映画の話についていけないのが悔しいので、映画を観ていこうと思います。
Posted by 船生蟹江 at 2018年10月21日 00:08
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