2018年07月07日

第624回『THE・引退の美学』

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最近よく聞く引退の話題。

安室奈美恵さんの引退に、声優矢島晶子さん、しんのすけ役の引退。フィギアスケーター町田樹さんの引退。
え~、まだまだやれそうなのに引退するの? とビックリする一方で、え?あの人まだ引退しないの? 引退を思う形は様々ですが、さて、その『引退』を決める基準は何?
印象的な引退、人知れず引退、色々な引退を語る中で見えて来たのは『作家には引退はない』ええ、自分が書けると思うまではいつまでも書けます。
作家にとって引退というのは……ああコワ。
そして、ちょっと作劇塾の裏側も語ります。



posted by sakugeki at 10:04| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みなさん、ごきげんようです

「引退」か・・・・
僕もその言葉を聞いて反射的にパッと浮かぶのは
長嶋さんと山口百恵ですね。

スポーツマンや、作家、俳優、ミュージシャンと言った人たちは自分にしかわからない目安があるのかもしれませんね。
王さんも実は長嶋さんが引退した年から自分も引退を考えていたそうです。理由は自分のバッティングができなくなったからで、これはもう本人じゃないとわからないですよね。

引退した年は王さんは確かに打率は低かったけどホームランは30本打ってるんですね。とんでもない化け物だったんだなと思います。

ボクシングのセコンドみたいな神経が必要で、「あ、もう限界だな」と感じたら自分で自分にタオルを投げなければいけないんですね。

渥美清も「役者は自分でタオル投げるしかないんだよ」「役者が同情されるようになったらお終いよ」と言ってました。だから基本的には一生現役なんだけど、常に引退が背中に張り付いてるのかなと思いました
Posted by 中島浩光 at 2018年07月07日 13:19
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