2018年03月31日

第610回『クリエイターの視点』

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何かの創作物を、世に送り出す以上『その視点はなかった』『その視点は面白い』と思われることは必要不可欠。それはネタ探しに直結する、大事なものですが……さて、斬新な視点とは、どんなものか?
見る角度によって、風景も考え方も違ってくるし、男女に老人、子供も見ているものが違う……それを描くのが作家ならば、どうやってそれを身につけるのか?
他人と異なる視点を得ることは、トレーニングで見に着くものなのか? それとも先天的な気質の問題? クリエイターにとっては大問題の『視点』を語りましょう。

posted by sakugeki at 11:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです。

「クリエイターの視点」。興味深く拝聴しました。

面白い芸人さんは例外なく好奇心旺盛で、観察力が鋭いですね。

そういえば上岡龍太郎さんが横山ノックさんフックさんと漫画トリオをやっていた時のノックさんの言葉を紹介していました。
ノックさんは「なんでも見ないかん」と言ってたそうです。

「新幹線開通」をネタにした時も「新幹線が開通しましたな。すごいですねぇこの流線型のボディ」。ここまでは写真を見たら言える。でも3人で実際に新大阪に見に行ったそうです。そうすれば「それ、ほんまか?」と訊かれても「俺が見たらそうやったよ」と裏付けができる。

つまりネタに説得力が出るってことなんでしょうね。
これも中山先生が仰ってる「取材」ということなんでしょうか。
Posted by 中島浩光 at 2018年03月31日 13:37
コメントありがとうございます!

新幹線の話、興味深いですね。

芸人さんというのは言葉に説得力がないと伝わらず、笑いとして成り立たないため、自信を持って直接見たと言えることが大切なのでしょうね^^
Posted by sakugeki at 2018年03月31日 20:06
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