2018年03月24日

第609回『動物もの』

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人間の良き隣人、動物。YouTubeの動物動画は癒しの代表で大人気。
さて『人の営み』を描く物語の中で、動物も立派なキャラクター。
怪談でも狐狸妖怪は定番です。映画や小説、漫画など、印象に残っている作品など皆で語っていくうちに、見えてきたのは古代史や民俗学的な、人と動物の関り。
ふむ、動物は可愛いだけではない。
あなたの家族である犬や猫も、もしかしたら……の回です。
posted by sakugeki at 12:03| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです。

「動物もの」。面白いテーマで楽しく拝聴しました。
特に映画では動物と子供はある種「禁じ手」みたいなところがあるかもしれませんね。

動物も子供も、そのまま撮っただけで完璧な表現になっているので。でも、それが逆に落とし穴かなと思うこともあり、安易に頼ってしまうと、安っぽいお涙頂戴になる傾向はあるかもですね。

映画に限って僕が動物を使った作品で「いいなぁ!」と思ったのは・・・

*チャップリンの「犬の生活」
*黒澤明「野良犬」のタイトルバックの犬
*同じく黒澤明「用心棒」の人間の手首を咥えた犬
*これも黒澤明監督の「夢」の「トンネル」に出てくる
手榴弾を体に括り付けた犬
*ヴィスコンティの「白夜」の冒頭とラストに出てくる犬
*「第三の男」の猫

なんか犬が多いですね(笑)
Posted by 中島浩光 at 2018年03月25日 19:39
ひろみつ様、コメントありがとうございます。

動物、子供、ロボットを出すのは良くも悪くも「禁じ手」ですね(笑)。

私は猫派なのですが。クーンツの『ウォッチャーズ』『一年でいちばん暗い夕暮れに』を読んでいる間だけは犬派でした。
Posted by 東野明 at 2018年03月26日 20:35
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