2018年01月27日

第601回『内向性と外向性』

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クリエイターに多い内向型。
内向世界を持っているから、妄想力があって創造性が高い……けれど、
人との交流が苦手な人も多い。でも内向きになるのはとても危険。
人と沢山交流し、情報やネタを仕入れる事も大事。
かと言って、人の性格は変わらない、でも変わらないと、この世界で
生きづらい。さて、昔は人と接するのが苦手な塾長、どうやって
苦手を克服したのか、聞かせていただきましょう。
それにしても、やっぱり人と語る上でアレは欠かせないようです。
posted by sakugeki at 10:24| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです

「内向性と外向性」面白いテーマですね。

僕自身は・・・・お世辞にも外交的じゃないですね。
内向性というか根暗な人間だろうなと思います。
軽いうつ病になったこともありますしね・・
でも年の功というのか、だんだんそんな自分を受け入れられるというか、折り合えるようになってきました。

僕も中山先生と同じで、みんなとワイワイ酒飲んで騒ぐのも好きだし、1週間くらい人と会わなくても平気です。

若いころは人嫌いで学生時代は、通りを歩いていて向こうから知ってる人が来ると、その人が嫌いでもなんでもないのに顔を合わせたくなくて横道に入ったりしてました。

母が「お前はちょっと人間嫌いなところあるから心配や」と言ったこともありましたね。
いまは、人間嫌いと人間好きの間を振り子のように行ったり来たりしてるって感じです。

でもいろんな人に会うのが楽しいと思うことが増えたのは間違いないです。

自分はいろんな人との関わりの中で生きているんだという自覚があれば内向性でも外向性でもいいと思います。

ただ自分で「僕はシャイだから」って言う人は絶対にシャイじゃないと思いますね
Posted by 中島浩光 at 2018年01月27日 14:08
いつもお聞きいただきましてありがとうございます!

浩光さんがおっしゃるように、若いときというのは人にまだ慣れていない時期というのもあり、積極的にコミュニケーションをはかろうとしなかったりすることもあります。

年齢を重ねて色々な人とお話をする機会が増えてくると、好奇心が溢れ出し、様々なジャンルの方と関わることに喜びを見出せるようになるのかもしれません。

良い人もいればそうではない人も中にはいます。しかしそれも含めて面白いのかもしれないですね。
Posted by sakugeki at 2018年01月28日 22:21
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