2017年12月16日

第595回『独占!酒の30分』

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ビール担当の今年の野望……それはネトラジで酒について語ること。
今年もあとわずかなところで野望達成! ところで皆さん、お酒は好きですか?
お酒の種類から始まって、マナーや礼儀は勿論、酔っ払いエピソード。
上司と部下の酒宴の必要性に、業界別・立場別にみる酒の空気の違いなど、
酒にまつわる話題の全て! ちなみに授業後は必ず朝まで飲み会の作劇塾の
メンバー、意外に酒に強くない。飲み会で大事なものは、飲む酒ではなく、違う
ところにある。
と、いうわけで、この後も飲み会に入るのでした……
posted by sakugeki at 12:21| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中山先生、塾生のみなさんごきげんようです。

酒と聞いては黙っていられません。

僕も結論から言えば酒なら何でも好きです。会話を楽しくするガソリンだと僕は思ってます。

でも強いて、どれか1つと無理して挙げれば僕も中山先生同様葉巻をやるのでウイスキーかなぁ・・・
バーボンも大好きですが、僕は同じくらいピュアモルトのスコッチが好きです。

バーボンは意外に甘味でメローな酒なので、女性でも充分嗜めますが、剛直で男っぽい酒、ガツンと来る酒ならピュアモルトだと僕は思ってます。

お薦めで日本に余りないのがノっカンドゥーという酒で、ショットグラスで飲むと、なんだただのスコッチじゃんと思うのですが、いつの間にかやめられなくなる。
甘さなんかまるでない。棒っ切れみたいな味で、棒っ切れみたいな気分になる、救いようのない酒です。

自分なりの酒の飲み方は持っていた方がいいと思います。そのためには酒の知識は多少あったほうがいいかもしれません。

例えばスクリュードライバーというカクテルがあります。オレンジジュースとウォッカ。
でも正式んは缶入りのバヤリースオレンジで割ったものだけがスクリュードライバーです。

戦後占領軍の兵士は日本に飲み屋がないと踏んで片手にウォッカ、片手に缶入りのバヤリースオレンジを持っていました。それを割ってマドラーがなかったからドライバーで混ぜた。それでスクリュードライバーと言います。

だから、缶入りのバヤリースオレンジで割った物だけが本当のスクリュードライバー。他はオレンジウォッカです。
別に意味はないんですが粋でしょ?酒1つにも、こんな物語があるわけです。

トムコリンズは、これを作ったバーテンの名前だとかそんなことでいいんです。

あとバーテンの腕を試そうと思ったら水割りを頼むといいそうです。実は水割りは難しいんです。バーテンの腕が問われるのは実は水割りだったりするんです。

何故か、ウィスキーと水は相性が悪いんです。
そのことをよく知ってる酒飲みはウィスキーを飲む時、水を1滴垂らす。すると、ウィスキーが反発して自己主張を始める、つまり香りが立つんです。

だから最初散々バーテンのつくる酒に嫌味を並べて最後になにげなく水割りを頼む。1口飲んで「いいね」と言うとバーテンはニヤッとしたりする。
ただし、これは相当年季の入った人でないと僕みたいなションベン垂れがやったら、ただの嫌な客で終わりです(笑)

最後に二日酔いの治し方をお教えしましょう。
グラスと氷、レモン、ゴードンのトムジンとソーダ水を用意する。
グラスに氷を放り込む。トムジンをシングル分注ぐ。
砂糖を少々。ソーダ水をドボドボ注ぐ。レモンを真っ二つに切ったのをぶち込んでマドラーで混ぜる。ギュッと飲む。

ソーダ水が減ったらソーダを足す。トムコリンズが段々レモンソーダになってソーダ水が1本開く頃にはスッキリします。いっぺん二日酔いになったらお試しあれ。

酒は奥が深いぜ
Posted by 中島浩光 at 2017年12月16日 13:56

 中島浩光 さま

 コメントありがとうございます。
 私自身は酒が飲めない体質なのですが、賑やかな酒の席は大好きです。
 そういう場に参加する度、お酒が飲めるって羨ましいなと思います。
 二日酔いの治し方でソーダ水とお酒と聞いて、浅い知識の自分でもちょっと納得しました。
 悪酔い対策に炭酸水がよいと聞いたことがあります。
 あとは、向かい酒という言葉も。
 迷信ではなかったんだなと思いました。
Posted by 船生蟹江 at 2017年12月24日 21:05
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