2017年12月09日

第594回『日本の歴史教育』

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日本の歴史教育。
何故、小中高、と日本史を学んでも、歴史がよく分かっていないのか?
また、何故、日本はアジアで唯一植民地にならず、列強になれたのか?
そして、何故戦争したのか?
ネトラジ収録をしながら、日本人は歴史に誇っていいんだ!
そう実感した回でした。
このテーマは、日本人として大切なこと。
もっと話し合い、考えなければならないと思います。
後日、続編を収録します。



posted by sakugeki at 11:41| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです。

この手の話題には僕は食いつきます。

ハイ、現在の日本の近現代史の認識はハッキリ言えばメチャクチャです。

まず「太平洋戦争」と言う呼称から間違ってますね。

ご存知かと思いますが、真珠湾攻撃の後日本政府が閣議決定した呼称が「大東亜戦争」でこっちが正しいです。

ところが敗戦時GHQがこの呼称の使用を禁止して押し付けた呼称が「太平洋戦争」です。
何故この呼称を押し付けたか。「大東亜戦争」という呼称を認めると連合軍側、つまり白人社会がアジア諸国を植民地にしてきたことを全世界に認めてしまうことになるからです。

でも、まあ最近は「大東亜戦争」という呼称が使えるようになっただけでも少しはマシかと思います。
ちょっと前までは「大東亜戦争」なんて言えば「右翼」「軍国主義者」と糾弾され、下手すりゃ本当に大臣の首が飛んだんですから。

何故日本は負けたのか?軍国主義に徹しきれなかったからなのも無視してはいけません。
アホな左翼が戦後と戦前を分けて捉えて戦前の日本は言論の自由も何もないファシズム国家だったなんて与太を言ってますが、そんなもものを信じてはいけないんですね。

ファシズムというのは一国一党の国家体制のことです。
いまの北とシナ。こういえばわかりますよね?
1つの国に1つの政党しかない体制です。そして憲法の上に為政者の意志が上位に来る国家体制です。

戦前の日本は?ちゃ~んと複数政党でした。議会制民主主義でした。政権交代もちゃんとありました。
戦争に反対する政党も存在しました・・・・これのどこがファシズムなんでしょかとお聞きしたいです。

日本が何故植民地んあらなかったか?いろいろ要因がありますがキリスト教が根付かなかったのも大きいでしょうね。

憲政史家の倉山満さんの「日本人が誇るべき近現代史」「図解 大づかみ日本の近現代史 」が非常に明快でわかりやすく目からウロコです。倉山満さんの著書は勉強になりますよ。お薦めします
Posted by 中島浩光 at 2017年12月09日 13:07
 中島浩光様。
 いつも作劇ネトラジを聞いていただき、そしてコメントありがとうございます。
  憲政史家の倉山満さんの「日本人が誇るべき近現代史」「図解 大づかみ日本の近現代史 」
 ですか、ありがとうございます。後日購入しますね。

 日本は押し付けられた、歴史を教育され、それが自分達の自虐史観ともとれる、歴史を形づくっている。
 敗戦したため、仕方がなかったのかもしれません。
 しかし、今はネットなどで情報を知ることができます。
 太平洋戦争や、ファシズムだったなんて、浩光さまがおっしゃるとおり、そんなことありもしないと認識できると思います。
 ですので、「本当の歴史」を知ってもらい、徐々に認識を変えていく必要が教育の現場でも必要なのでは? と考えています。
 ありがとうございました。
 このテーマは僕が担当していますので、続きがあります。
 またよければお聞きになってください。
Posted by 坂本流 at 2017年12月11日 18:30
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