2017年09月02日

第580回『語りのテンポ②話題の返し』

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司会デビューしたての船生は考える……語るためには相手を語らせる
工夫も大事。相手のちょっとした話題を利用し、場を進行させていこう!
そのためには、相手を肯定し、受け入れることでしゃべりやすい空気を
作るのが重要……さて、司会が心がけること、それだけで良いのか?
立派な司会者のために切磋琢磨中、船生の『語り修行』の第二弾!
尚、ネトラジ編集・アップ係より、今回ネトラジのアップが
いつもより遅れましたことをお詫び申し上げます。
posted by sakugeki at 23:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです。

面白いテーマですね。
話し上手、聞き上手・・・・いろんなタイプがいると思いますが、パッと思いついたのは・・・・

*話の腰を折らない事
*知ったかぶりをしない事

例えば黒柳徹子さんですが、彼女はすごいお喋りの印象がありますが「徹子の部屋」を見ていると、それほど喋ってない。彼女は「聴く人」だと思います。

それと放送作家の高田文夫さん。「北野ファンクラブ」でも、たけしを乗せて、彼が振った話題を膨らませてちゃんと笑いにするのが職人芸だなと思います。

自分で「この人は話し上手、聞き上手だな」と思う人を研究して真似するのもいいかもしれませんね。
Posted by ひろみつ at 2017年09月05日 00:21
> ひろみつ さま

 コメントありがとうございます。

 ネトラジの司会をしていると、話をするのも聞くのも大変だと痛感しました。

 長らく続くような番組の看板司会者は聞き手も上手なんですね。
意識して聞いてみようと思います。

 いつか、「船生、司会上手くなったな」と皆さまに思われるような名司会者になるよう、頑張っていきたいと思います。
 次回のネトラジもよろしくお願いします。
Posted by 船生蟹江 at 2017年09月05日 17:34
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