2017年08月12日

第577回『お盆、という名の連休』

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ついにお盆です! しかし、夏が大好きビール担当には、お盆という
概念がよく分からない。何故なら職業的にも、お盆休みとは無縁の日々だから。
さて、そういうことでお盆は未知の行事。なので『お盆って何?』を聞いてみると……
おや、地域によってする事ちがいますね。
へえ、外国にも似たような期間があるんですか。そういえば、お盆になったら
海に入っちゃいけないと、子供の頃に言われたなあ……
基本に立ち返って、お盆を見直してみました『お盆って何?』

 

posted by sakugeki at 08:00| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです

お盆・・・改めて聞かれるとなんだっけ?となりますね。
いろんな捕らえ方があると思いますが、亡くなってあの世に行った人が1年に1回この世に里帰りして家族と凄しお盆が終わると、またあの世にお帰りになる。それがお盆なんですね。

それで思い出しましたが、よく有名な人が亡くなると寺の前でレポーターが「**さんの魂は天国に召されました」と言いますがあれ間違ってますね。
天国地獄はキリスト教で、日本は仏教ですから「あの世」なんですね「草葉の陰」なんですね。

あの世、この世、草葉の陰の方が優しい感じがするなぁ・・・・
Posted by ひろみつ at 2017年08月13日 12:36
> ひろみつ さま

 コメントありがとうございます。

 お盆の主役は連休をエンジョイするこの世の我々ではなく、あの世の帰省者たちなんですね。
 ひろみつさまのおっしゃること、なるほどなとおもいました。
私も天国という言い方よりも、日本の古い言い方のほうがなんだか優しくあり、現実的でもあるように思います。
 あの世とこの世、どこかにある境界線をひょっこり超えた存在が怪談の名脇役、名主演者になってくれるような気がします。

 次回の作劇ネトラジもよろしくお願いします。
Posted by 船生蟹江 at 2017年08月20日 22:20
ひろみつさま

いつも、「作劇ネトラジ」を聴いてくださり、ありがとうございます!
お返事、諸事情により遅れました事、深くお詫び申し上げます。
これに懲りず、これからも感想等…いただけると、大変励みになりますし、有難く思います。

「お盆」という名の、連休。
このテーマで行こうと決めた時、周りの人に「お盆って、何ですかね?」と世間話で話題に出してみたところ。
皆、「よくわからない。」という返事で「私だけじゃない。」と安心しました。
「お墓参り。」と答えた人も、「お盆」についてはっきりとした答えや意見を持っている人はいなかったです。
よくわからない「お盆」でも、あの世の大切な人が帰って来る期間と考えると、何だかいいものなんだと感じます。

「草葉の陰」いい日本語ですね。
昔から気が付けば生活の傍にある日本語は、やさしくて情緒あふれるものが多いと思います。
日本語を正しく使い伝えるリポーターの方が、使い方を間違えるのは…残念ですね。

実は昔、私「草葉の陰」の意味を勘違いしておりました。
ご高齢の方に対して「草葉の陰から見守っていてください」と言ったら、「俺は生きているよ!!」と。
即行、訂正を受けて、正しい意味を教えてもらいました。今思い出すと何て失礼なことを言ったんだと思います。
正しい意味を教えて下さったその方も、今ではあの世の方です。
このお盆にも帰って来ていたのかなと思うと、嬉しくもあり、背筋がピンと伸びる思いです。

夕方になると、夏の終わりを少しずつ実感している今日この頃です。
とは言えまだ蒸し暑く、疲れが出やすい時期ですが、残り少ない夏を惜しみながら楽しみましょう。
また、日本映画鑑賞会や怪談等…のイベントでお逢い出来る事を楽しみにしております。
これからも、よろしくお願い致します!!

Posted by sakugeki at 2017年08月21日 20:39
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