2017年07月29日

第575回『詩歌(しいか)』

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歴史を語るには避けて通れない『詩歌』古事記に百人一首、辞世の句に
狂歌。そして、現代では相田みつをに100歳の詩人、柴田とよ。ネット詩人の
最果タヒ。唄う歌だって歌詞がある。しかも思春期の心の迷走ついでに作ってしまう
若き日のポエム、結構身近には、詩歌があふれているもの。
さて、古代から現代までの、そして日常にある詩歌を語ってみましょう。
司会者は今回からデビューのアイホベク!!

posted by sakugeki at 11:38| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさんごきげんようです。

とてもいいテーマですね。和歌や俳句は疎いのですが、山頭火や尾崎放哉などの自由律俳句には好きなのもたくさんあります。

高校生の頃、よく下手くそな詩を書いたもんですが何を書いたかまったく覚えてません。
中原中也、萩原朔太郎などが好きでその真似みたいな詩を書いていたように思います。

ミュージシャンと言うか、シンガーソングライターですがポールサイモン、ランディニューマン、ボブディランの歌詞はメロディがなくてもちゃんと詩として成立することから「詩人」としても大好きです。

特にポールサイモンとディランはいわば「流行歌」の歌詞を芸術の域に高めた功績は大きいと思います。
ディランはノーベル賞を授与されましたしサイモンは「現代最高の詩人」の1人と言われています。

サイモンの知られてない歌で自動車工業都市デトロイトを歌った「パパホーボー」と言う歌がありますが歌の冒頭で「そいつは一酸化炭素、懐かしのデトロイト香水」という一節で車の排気ガスを表現してるあたりは職人芸のような見事さです。

先生が触れておられたクレージーキャッツの「だまって俺についてこい」の歌詞もすごいですね。
結局何も解決してないんですが、なんとかなると納得させてしまうパワーがありますね。
バカボンのパパの「これでいいのだ」に匹敵する究極のポジティブソングだと思います。
Posted by ひろみつ at 2017年07月31日 00:01
書き忘れました。

辞世の句で一番好きなのは十返舎一九の句です。
「この世をば どりゃおいとまに せん香の 煙と共に 灰左様なら」
Posted by ひろみつ at 2017年07月31日 00:30
 >ひろみつ 様

 コメントありがとうございます。
 「詩」といっても様々な国の様々な時代で、それぞれのおもしろみがあるのですね。
 詩についてほぼ無知でしたので、ひろみつ様のコメントを含め、今回のネトラジはとても勉強になる体験になりました。

 次回のネトラジもよろしくどうぞお願いします。
Posted by 船生蟹江 at 2017年08月03日 23:50
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