2017年03月11日

第555回『あなたの知らないワ・タ・シ』

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他人には見せない私の顔、私の知らないあなたの顔。
クリエイター志望の塾生たちの社会人の日常を覗いてみると、
正に表と裏です。しかし、誰しも裏と表、隠し事や秘密は誰もが持っているもの。
裏と言えばダーティなイメージがありますが、物事は表と裏があってこそ
存在するものです。そして秘密を持つって悪いことなのか?
と、いうわけで語ってみましょう、みんなの秘密!!
そして祝・555回!!!
posted by sakugeki at 10:50| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、ごきげんようです。
「秘密」ですか・・・・1つや2つはあった方がいいと思います。

大それた秘密でなくてもいい。傍の人が知ったら「な~~んや、そんなことか」と拍子抜けするような屁みたいなことでも、本人にはそれを知られるくらいなら死んだ方がマシだと思う秘密はあるもんです。
勿論僕もそうです。

家族も小さな秘密の1つや2つはあるでしょ?それが普通だと思います。それでお互い、それを薄々わかっていても「それは言わない約束よ」と暗黙の了解でやり過ごしている・・・そんなmんだと思います。むしろ、その方が健全だとすら思います。

僕が「この家族・・・・ちょっとヤバいな」と思うのは「我が家はなに1つ隠し事がありません!すべてオープンです」とドヤ顔の家族・・・・不健全だと思います
Posted by ひろみつ at 2017年03月11日 13:56
ひろみつ様

いつも、作劇ネトラジを聴いてくださりありがとうございます‼︎
返信遅れまして申し訳ございません。
コメントの的確さや知識の豊富さに毎回「凄い!」と思っております。
月並みで申し訳ないですが「感謝」という言葉がいつも真っ先に浮かびます。

さて、今回は秘密について…ですが。
まだまだ、語れそうな30分でした。
秘密については、あった方がいいと思う、ひろみつ様のお考えに賛成です。
一つや二つ、誰にも語らず、胸の奥に秘めた思い出や出来事は、人生を豊かにしてくれるものと思うのです。
それが、ドラマチックな秘密でも、他人から見ればたいした事のない秘密でも。
言えないことや口にしてはいけないことがあるというのは、人間を深くしてくれるのかな…と、ぼんやり考えております。

人の秘密を知りたくなる時や、暗黙の了解でも聞きたくなる時もあったりします。特に身近にいる人の事は、一番わかりたく思う。
そんな時は、「サンダカン八番娼館」の中のセリフを思い出します。
「人にはそれぞれ事情がある。自分から言い出さないものを、他人の私がどうして聞けようか。」
(今、手元に本がないので、原文そのままではないのですが、だいたいこの様な意味です。)

何一つ、隠し事のない家族(笑)。これは、あやしい‼︎
そんな一家に生まれたら…想像するだけで恐ろしい…。
もし、そんな一家に生まれたら、逆に秘密を暴きたくなります。「家政婦は見た!」をリアルにやってやりたいです。

季節の変わり目で、暖かくなったと思えば、また冷えたりと、周りには体調を崩す人もちらほら目立ちますが、ひろみつ様もどうかお気を付けて。

これからも、作劇ネトラジをよろしくお願い致します‼︎

Posted by sakugeki at 2017年03月18日 11:48
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