2016年12月24日

第544回『夢のきっかけ、そして目標』

014.JPG

今年もあとわずか! そこで振り返るのは一年だけではなく、いっそ
人生も振り返ってみようじゃないですか。
さて、塾生たちは小さい頃は何になりたかったんでしょうね。
そして、この塾に入って来たきっかけは? そして入塾して何をしてきましたか?
今後の課題に目標、そして『もしも』クリエイター志望じゃ無ければ何をしていたかな~と、
己を遠いところまで振り返ってみたクリスマスです。

posted by sakugeki at 11:28| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塾生のみなさん、1日遅れですがメリークリスマス!
来年もそれぞれにご活躍なさって羽ばたいてください。

この道に進んでなかったら自分はどうなっていただろう・・・・誰しも1度は考えることでしょうね。
・・・身も蓋もないけど、どうかなっていたと思いますよ。人の一生は絶えず選択することで成り立っているとも言えるし「成り行き」だとも言えます。

AとB、どっちを選んでもそれなりになるとは思うけど、後悔したくないから、1つ方法があります。
損な方を選ぶ、辛い方を選ぶんです。

目標とは地平線みたいな物だと僕は思っています。
地平線ってどこまで行っても地平線でしょ?
どんなに歩いても距離が縮まることはない。
目標ってそういうもんだと思います。実現するわけがないんです、そんなもの。
でも、それを覚悟でやる。どれだけ徒労に耐えられるかが勝負じゃないかな・・・

目標が達成できればもちろんいいにこしたことはない。でももっと大事なのはできたかどうかではなく、やったかやらなかったか・・・大事なのはそこではと思います。

大晦日の忘年会、新年会僕もお邪魔します!飲んで食って語りましょう!
Posted by ひろみつ at 2016年12月25日 12:32
ひろみつ様、いつも作劇ネトラジをお聞きいただきありがとうございます。
辛い道を自ら進み、その挑戦したことが大事だ。
 
その言葉は私達にとって、厳しくもあり、また背中を押していただけます。
ありがとうございます。
私達は作劇塾という、すごく、恵まれた環境にいます。
作家は本来、一人で夢を成就するものかもしれない。
しかし、中山先生に適確な教えをいただき、プロまでの道を垣間見させていただいています。
僕自身、辛い道を選んでいるかもしれません。
しかし、作劇塾は先生や塾生が背中を押してくださるのです。
ですから、辛い道も歩んでいける。そう思っています。
ひろみつさまのおっしゃるとおり、辛い道を選んでいる我らですが、私達は作劇塾で協力してその道を進んでいきたい。
そう感じました。

長文失礼いたしました。
忘年会→新年会、僕も参加します。
そのときに、そそうがないように努めますので、坂本流をよろしくお願いします。
そして、どうか、他の塾生(先輩方)と交流していただけることを願っています。

 坂本流 

Posted by sakugeki at 2016年12月27日 23:48
コメントを書く
コチラをクリックしてください