2016年07月23日

第522回『SNSとの付き合い方』

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スマホが浸透し、パソコン所有者だって今や当たり前。今更ですが、つい最近
始めた塾生もいる事だし、もう一度おさらいしてみましょうSNS。
ミクシィ、フェイスブック、ブログ、今はネット上でも人間関係に広がりを見せて、
使い方によっては便利なツール。ですが便利な分、ちょっと用心が必要。
今更ですが、つい始めた塾生もいることだし、もう一度おさらいしてみよう。
さて、何を発信する? 何を書きたい? 
posted by sakugeki at 22:04| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みなさん、ごきげんようです。

SNSとはまた興味深い。僕もフェイスブックとミクシーは使用しているので、興味深かったです。

ミクシーは最近ちょっと離れてますが、フェイスブックは賢く使えば面白いし以前なら考えられないような人達とも交流が持てて楽しいです。

でも、その一方で塾生のどなかたが指摘されていたけど「つながりなんてリアルな世界で持てればいいやん。そんなネットの世界で持てなくても」と言う見解はとっても共感しました。そのとうりです。

フェイスブックなどのSNSの恐さは、1つは人間の「負の感情」を増幅させる傾向が強い。もう1つは「出会い」を安易な物にしてしまう・・・・この2つは大きなデメリットだろうなと思います。

ブログもそうですが、人に読まれることを想定した日記みたいなものですよね。
僕はフェイスブックに何か書くためにわざわざ話題を探すことはしません。言い換えれば、自分さえその気になれば、日常のどんな些細なことでも自分の切り口次第で面白い話題にできます。

僕がわからないのは、自分が食った昼飯や晩飯の画像をアップしてる人です。あれがわからん・・・
例えば僕が昼飯にこんなものを食べましたなんて、僕のお袋でも興味ないと思います。

無理に書くことを探すとすなるのかなと思います。
Posted by ひろみつ at 2016年07月24日 02:47
ひろみつ様、コメントありがとうございます。

フェイスブックもミクシィも世に出てからまだ10年ほどです。早くも習慣として定着していますが、本当の文化としてはまだまだ使い方が分からず、振り回されている状態なのだろうと思います。

「つながりはリアルな世界で持てればいい」「出会いを安易な物にしてしまう」というのはもちろんですが、これまでは人とのつながりといえばリアルな世界で持つしかありませんでした。それがSNSの登場でそれ以外 の方法でも持つことが可能になった。その2つの方法は文字通り違う世界の話なので区別して考えるべきものなのですが、その違いが分からずごっちゃにしている人が多いのでしょう。

「人間の『負の感情』を増幅させる傾向が強い」のもそうだと思います。対面では言えないような事でもキーボードでなら打ててしまう。言葉で書いてしまうとそれが実在するかのように思えてしまう。しかしそれもストレス発散やそれでしか自己表現できない人にとっては助けとなっている面もあります。良くも悪くも自己顕示欲がないとできないのがSNSですが、「自分を認めてもらいたい」という感情は誰しも持っているものなのでデメリットとは言い切れないと 考えています。

何より、私も人に認められたくて作品を書いたりブログをやったりしているわけで、あまり人のことは言えません(笑)。

今後も作劇塾共々、応援よろしくお願い致します。


SF担当:東野
Posted by sakugeki at 2016年07月25日 22:21
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