2016年05月28日

第514回『脇役:考』

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ホラー担当甲斐田は考える。
『主役』は世界の中心として当然スポットが当たっていても『脇役』にはスポットが当たっていないではないか? 脇役だって物語世界の一部。でも書くとなると、メインではなく、色が無い分、結構設定が難しい。
語ってみましょう、魅力的な脇役の書き方を。そして脇役の重要さを!脇役に光を!
男キャラと女キャラの書き方に続く、世界の描き方第3弾。

posted by sakugeki at 10:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、塾生のみなさん、ごきげんようです。

「脇役」のお話、とても面白く拝聴しました。
「脇役」大事ですよね。主役ばかりじゃ物語が成り立たない。映画も脇役が魅力的だと、より主役が引き立ち面白くなるように思います。
「ダイ・ハード」のテロリストのリーダー、ハンスグルーバーなんか印象的でした。

スイカの塩みたいな存在なんですかね?ちょっと塩かけるとスイカの甘さがより引き立って美味しいように。匙加減が難しいんでしょうね

主役を邪魔してもいけない、かといって遠慮し過ぎてもダメ・・・・襦袢の襟みたいな物かな?
Posted by ひろみつ at 2016年05月28日 16:39
ひろみつ様。

聴いて頂き、ありがとうございます! しかもダウンロードまでして頂き、感謝感激です。
肌襦袢・・・・・・成程、隠れているけど、派手。特に悪役は分かりやすい程に悪役の方が、主人公を引き立たせ、ラストの爽快感もあって面白いです。
主人公を邪魔しない、もしくは引き立て合う個性の強さ、それが脇役の魅力ではないでしょうか。
実は『ロッキー』主人公の義理兄、ポーリーが結構好きだったりして。
Posted by sakugeki at 2016年05月29日 21:46
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