2018年09月29日

第636回『霊のホテル報告(船生のデータの正体)』

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意気揚々と通塾した船生。
「みんな聞いて!録れたんです!」
東野兄弟子に便乗した霊との電話作戦のデータを塾内に披露したところ……。
作戦の反省点。
船生が録れたという音声を聞いた塾の反応。
そして、衝撃の真実。
その先にある、ビッグバンのようなオチ。
これ、まるごと怪談エッセイ小説にしていいですか?
posted by sakugeki at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

第635回『書いてて良かった?』

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時間に追われ、時には仕事をほっぽり出して寝る時間を削って作品を作り上げても、それは必ずしも認められるわけじゃない。
それでも作ってしまう、それはやっぱり基本は楽しいから。でもその楽しさは人それぞれ。
さて、聞いてみました。作品作って、楽しい事は? やってて良かったと思うことは?
そして、作家になった人の考え方は?

書くことは、悩みばっかりじゃないらしい。
posted by sakugeki at 11:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

第634回『怪異と出会うためには』

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『心霊現象を科学的に解明したい』
ゴーストボトルを所持し、いわくつきなものを募集し、いわくつき人形と2週間にも及ぶ同居生活を送るも、なかなか怪異に出会えないSF担当。
そこで耳に入ったのは、三木和尚による京都のあるホテル「絶対泊まったらアカン部屋」そこに泊まれば、怪異に出会えるかも! と胸を高鳴らせるも、さて、どうやって心霊現象を誘えばいいのか。
作戦会議です。
しかし、怪異に出会うためには演技力が必要になるとは……
posted by sakugeki at 11:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする