2018年06月30日

第623回『創作の悩み(文体編)』

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創作に悩みはつきもの。悩みの中から生まれるのが創作。プロ・アマ関係なくつきまとう創作の悩み。
悩みを打ち明ける塾生たちをバッサバッサとなぎ倒す中山先生!
果たして塾生たちはその試練を乗り切れるのか?
燃え尽きるのは焼肉か、それとも塾生の魂か。
そして作劇塾ならではの解決方法とは?

(焼肉の音ともにお楽しみください)
posted by sakugeki at 08:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

第622回『品質(クオリティ)か期日か?!』

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品質は完璧ではないけれど、提出は締め切り前。
締切ギリギリ、でも品質は完璧。
上司にとって、心証はどちらが良いのか悩むのは、仕事ではよくある話。
さて、修行中でよくある悩みというのは
「課題の提出を今回は見送って、もっと良い出来に仕上げてから出したほうが良いのか?」
「この応募作品、自分の中では完璧とはいえない出来だから、もう一度話を練り直してから次の賞に応募したほうが良いのか?」
期日とクオリティ、どっちを優先するのか?

しかし、塾の中で『課題提出の締め切りを守る』この裏にはどちらが優先か否かを超えた、もう一つの意味があったのです!
posted by sakugeki at 10:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

第621回『楽しい合評』

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合評……それは作劇塾に入った者は皆、目にするドラマであり悲喜劇であり祝福の光景。これを無事に通過すれば、実に楽しい創作ライフが……と、言うわけで、合評風景を語ってみようとすれば、ついでにインスタグラムの利用の仕方に、初稿から本
が出来上がるまでの工程まで話が飛ぶ……とはいっても、やっぱり合評で作品を出し続けるのは修行で、時には他の道が開けたりするんです。
課題を批評する側、される側にとっても、生の手触りが感じられるというのは貴重な体験。
アイディアが出ずに、追い詰められても最後まであきらめるな! 原稿は必ずできる! という不屈精神を育てることも出来る!
……というわけで。
作家志望の皆さん、いかがです? ここは楽しいですよ?
posted by sakugeki at 06:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする