2018年04月28日

第614回『クリエイターと言語』

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オノマトペ豊富、主語がしばし省略されて、語順がバラバラでも通じる……結論を先に述べる文法の外国語に比べると、日本語はとてもユニークな言語。
さて、その日本独自の文化でもあるが『話芸』ですが、それは日本語だからこそ成り立つ芸なのか?
言葉とジャンルの相性ってどんなもの? 英語で怪談の怖さは通じる? お笑いは関西弁のほうが面白い?
「風アザミ」の井上陽水、「ボイン」大橋巨泉や「ギンギラギン」伊集院静の言葉感覚の凄さとは?
言語感覚は、人を楽しませるうえで必要不可欠。言葉について徹底的に掘り下げてみましょう
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2018年04月14日

第612回『作家にとってのレビュー・批評』

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モノを作り出すのがクリエイターの仕事。でも作ったら商業ベースに乗せて売らなくてはいけません。
そこで当然出てくるのは『批評』『レビュー』頷けるのもあれば、そうでないのもあり。特にネットは玉石混合の傾向が強い。励みになることもあれば、酷評されていたらへこんでしまう。
さて、作家はこの批評という読者目線とどう付き合えば良いのか? プロはどこまでレビューを読んで参考にしているのか? レビューに従うのか? それとも書きたいものを押し通すのか?
的確な批評とそうでもないもの、その見分け方は?
……と、その心構えまで、色々語って頂きました。


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