2018年04月14日

第612回『作家にとってのレビュー・批評』

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モノを作り出すのがクリエイターの仕事。でも作ったら商業ベースに乗せて売らなくてはいけません。
そこで当然出てくるのは『批評』『レビュー』頷けるのもあれば、そうでないのもあり。特にネットは玉石混合の傾向が強い。励みになることもあれば、酷評されていたらへこんでしまう。
さて、作家はこの批評という読者目線とどう付き合えば良いのか? プロはどこまでレビューを読んで参考にしているのか? レビューに従うのか? それとも書きたいものを押し通すのか?
的確な批評とそうでもないもの、その見分け方は?
……と、その心構えまで、色々語って頂きました。


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2018年04月07日

第611回『リメイクってどうよ』

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またか! と、いうほど過去の作品のリメイクが多い今日この頃。
新作オリジナルそのものが少なくなっているし、最初の作品を愛する立場としては、とても複雑な気持ちになってしまう……リメイクって、すでにストーリーや設定があるうえのアレンジだから、二次創作につながるモノもある。でも、中にはリメイクそのものが優れた作品もある。
さて、この違いはどこにあるのか? そして、リメイク事情との本質とは? 映画と小説の違いは?
リメイクとしてすごい作品は? 語ってみました。
posted by sakugeki at 12:55| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする