2018年03月31日

第610回『クリエイターの視点』

WIN_20170602_21_39_41_Pro.jpg

何かの創作物を、世に送り出す以上『その視点はなかった』『その視点は面白い』と思われることは必要不可欠。それはネタ探しに直結する、大事なものですが……さて、斬新な視点とは、どんなものか?
見る角度によって、風景も考え方も違ってくるし、男女に老人、子供も見ているものが違う……それを描くのが作家ならば、どうやってそれを身につけるのか?
他人と異なる視点を得ることは、トレーニングで見に着くものなのか? それとも先天的な気質の問題? クリエイターにとっては大問題の『視点』を語りましょう。

posted by sakugeki at 11:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

第609回『動物もの』

WIN_20170623_21_32_39_Pro.jpg

人間の良き隣人、動物。YouTubeの動物動画は癒しの代表で大人気。
さて『人の営み』を描く物語の中で、動物も立派なキャラクター。
怪談でも狐狸妖怪は定番です。映画や小説、漫画など、印象に残っている作品など皆で語っていくうちに、見えてきたのは古代史や民俗学的な、人と動物の関り。
ふむ、動物は可愛いだけではない。
あなたの家族である犬や猫も、もしかしたら……の回です。
posted by sakugeki at 12:03| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

第608回『肩書き、名乗るということ』

WIN_20170602_21_39_41_Pro.jpg

作劇塾に所属し、塾生という肩書きを名乗り1年経った司会・船生。
作劇塾塾生を名乗るということはどういうことか。
改めて考えてみることにしました。
作劇塾塾生とは何者であるか。
名乗ることのメリットと責任。
その後ろには、「怪異蒐集家」という肩書きを持つ中山市朗先生の存在が。
塾頭・中山先生への感謝や塾生としてのありかたの再認識ができる回になりました。
リスナーのみなさん、作劇塾ってこういうところなんです。
新塾生募集中です。

あ、中山先生の肩書き誕生のお話もあるよ!

※音量調節し直しました。
posted by sakugeki at 09:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする