2016年09月24日

第531回『何故人は怖いものを求めるのか』

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恐怖……お化け屋敷に絶叫マシン。映画に話芸。
聴いて後悔観て悲鳴、怖かった〜と思いながら家路について、そして
お風呂でシャンプーする瞬間の背後の怖さよ! それにもかかわらず、
人はやはり恐怖を求める、そのココロは? 客として怖がる側、そして
語り手として怖らせる側から、その不思議な魅力を語ってみましょう。
どうやら恐怖とは、聞かせる側にもクセになる魅力があるらしい……
posted by sakugeki at 11:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

第530回『手つかずの題材を料理する方法』

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大まかに分類しますと、この世には「よく題材にされるもの」「されにくいもの」
の二通り。でも題材にしやすいから売れるワケじゃない。
将棋を題材にした映画『王将』のように、地味な題材でも料理次第では名作となる。
さて「地味素材」はどう工夫して料理する? 
「地味」という手つかずの不毛地帯をわが領地とするには?
ガロやつげ義春も例に挙げて語ってみました。
……素材は地味でも派手でも、必要なのはやっぱり『あれ』でした。
posted by sakugeki at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

第529回『普通の人、変な人の境目』

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何気に使われる人物判定「普通の人」「ヘンな人」でも、そもそも普通って何?
基準はどこ? 褒めてるの? けなしているの? さて、変と普通の境目を、
我々作劇塾メンバーで過去を振り返りながら考えてみたところ・・・・・・
どうやら、ここは「変」の集まりらしい。そしてその「変」こそが必要らしい。
変な人必聴! 普通の人もおすすめのテーマです。



posted by sakugeki at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする